出雲片付け110番の「浜田市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年10月1日現在

浜田市内在住の方に向けて、浜田市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年10月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:浜田市 市民生活部 環境課
浜田市ホームページ:http://www.city.hamada.shimane.jp/
〒697-8501
島根県浜田市殿町1番地
電話:0855-25-9420(環境課)

浜田市においての粗大ゴミとは?

指定ごみ袋に入らないもの、はみ出して結べないものです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持ち込み
2、「燃やせる粗大ごみ」「燃やせない粗大ごみ」の日にごみ集積所にて回収

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、浜田市では処分できません。

・産業廃棄物 ・医療系廃棄物(注射器、注射針など) 
・自動車部品(タイヤ・ホイール・バンパー・スプリングなど) ・オートバイ
・ガスボンベや消火器 
・温水器(ソーラー温水器含む) 
・農機具(耕うん機、芝刈機など) 
・焼却炉 
・スレート・側溝の汚泥 ・大量の灰 
・農業用ビニール 
・塗料 
・土や砂 ・ブロックやコンクリート塊など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

一時的に大量に出たごみ(引越、大掃除など)は自己搬入をお願いします。

 ※窓口でごみ処理手数料をお支払いください。
 ※直接搬入するときは、浜田市指定ごみ袋と粗大ごみシールは不要です。
 ※エコクリーンセンターへごみを直接搬入するには申請書が必要です。
  一般廃棄物(可燃ごみ)搬入許可申請書【記入例あり】(57KB)(Word文書)

受入施設

※ごみの種類によって、持ち込める施設が異なります。 

《燃やせる粗大ごみ》

施設名 住所/連絡先 受入時間
エコクリーンセンター 江津市 波子町ロ321-1

0855-53-5081

(月曜日~金曜日)
各日9:00~16:30
(土・日曜日、祝日、年末年始)休み

《燃やせない粗大ごみ》

施設名 住所/連絡先 受入時間
不燃ごみ処理場 浜田市生湯町935

0855-28-3147

(月~金曜日)
各日9:00~16:30
(土・日曜日、祝日、年末年始)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場


10kgあたり 50円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 浜田市では戸別回収は行っていないそうです。

浜田市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

浜田市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『“燃やせる粗大ごみ”“燃やせない粗大ごみ”の日にごみ集積場所にて回収』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
浜田市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10kgにつき 50円(1㎏あたり 5円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【通常の「燃やせる粗大ごみ」「燃やせない粗大ごみ」の日に出す】しかありません。

「燃やせる粗大ごみ」「燃やせない粗大ごみ」の日に出す場合は、それぞれ原則月に1回、日時の指定が出来ず、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。